規則正しい食生活習慣が歯を守ります。



食事のたびにむし歯菌が酸を出して歯を溶かしますが、唾液のはたらきによって溶かされた歯は修復されます。
ところが飲食の回数が多かったり、糖分を含む食べ物をだらだらと食べ続けると、歯が溶ける量(赤い部分)に唾液の修復作用(青い部分)が追いつかなくなり、むし歯になってしまいます。


 
●むし歯菌のエサになる食べ物って? ●間食は時間を決めましょう!
等質は私たちの体をつくる大切な栄養素で、様々な食品に含まれています。
むし歯菌はこの糖質をエサにして酸を出し歯を溶かしますが、糖質とはお砂糖だけのことではありません。米やパンなどのいわゆる炭水化物全般が、たとえ甘くなくてもむし歯菌のエサになります。

間食にメリハリをつけて、
だらだら食いをしないようにしましょう!



 
キシリトールなど、お口の健康を守る効果のある食品もあります。
下記のマークが付いている製品は特に信頼性の高いものです。
歯に信頼マーク
歯垢のpHが5.5以下になると歯が溶け出し、虫歯の原因になりますが、食べてから30分以内に歯垢のpHが5.7より下がらない歯に安全と証明された食べ物に表示されています。
特定保健用食品
食品中に含まれる特定の成分が、健康の保持・増進に役立つことが科学的に証明されている製品に表示されています。